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飾る場所は、日陰で湿気のない風通しのよいところに置いて下さい。
まず、佩楯(はいたて)上部の紐の両端を写真のように唐櫃(からひつ)の蓋左右にかませ、全面中央に垂らして固定させます。
芯木(しんき)は、唐櫃の左右中央、やや前側に立てます。
中心となる胴体を芯木の上部から通します。
写真のように、鎧の脇から芯木に横木を通し、鎧全体を固定させます。
袖、籠手(こて)、草摺(くさずり)を写真と同じように形よく整えます。毛履(けぐつ)には臑当(すねあて)をはめて唐櫃の全面中央に置き、最後に面頬(めんぼう)の紐を支柱上端の突起にかけて胴体前面に垂らします。
五月人形についての質問や、この商品の詳細が知りたい!など久宝堂までお気軽にお問い合わせ下さい。
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